裏磐梯スノーシューの写真

第一日目に歩いた五色沼自然探勝路の青沼の佇まい

磐越自動車道路を猪苗代ICで下りた地点で磐梯山を臨む
裏磐梯猫魔ホテルにチェックイン後、14時に五色沼自然探勝に出掛ける

五色沼群の最初は柳沼

例年ならばスノーシューを履かなければ歩けないというが・・・
雪の中の林を歩くのは気分爽快

次に青沼が現れる
文字通り青い青沼は雪の中にひっそりとした佇まいだ

次のルリ沼もカルシュウムと硫酸イオンを含み青く澄んでいた
次はやや広い弁天沼で大部分が氷に蔽われていた

弁天沼畔に下りてみる
展望台も雪に蔽われていた

更に歩を進めると
深泥沼(ミドロヌマ)は青緑色でした

15:30終に毘沙門沼を見渡せる高台に到着
毘沙門沼は青・赤・緑・コバルトブルー・エメラルドグリーンの5色の美しい沼面を見せる筈であったが、この日は小雪にむせてくすんでいた

Nkさんの望遠レンズで撮ると白鳥が来ているのが判る
15:45偶然出会った写真屋さんの厚意でホテルまで送っていただく

裏磐梯猫魔ホテルの部屋から臨む桧原湖と猫魔岳方面

ホテルの食堂での夕食時の乾杯
第二日目8:55発のスキー場行きのバスで裏磐梯スキー場へ
スキー・リフトを2つ乗り継いでスキー場の頂上から北の西吾妻方面を臨む
スキー場の頂上でスノーシューを履く、背後はこれから行く小磐梯山

林を抜けて10分も歩くと銅沼(アカヌマ)の畔に出る
銅沼はほぼ前面氷結していてその上を歩く、背後は磐梯山

銅沼を渡り終えると右側の斜面にガスの噴煙が臨める

雪原の緩い斜面を登る
雪原を登り終えると大岩がありイェロー・フォールが間近と感じる

更に登ると前方にイェロー・フォールが見えて来た
イェロー・フォールの下に地元の小学生の一行が既に到着している

我々もイェロー・フォールに近づく
イェロー・フォールの近くで記念撮影

イェロー・フォールのズーミング・アップ
14:30のバスに間に合うように早々に帰路に付く

帰りはスイスイ
噴煙の場所を通り過ぎる、この上部が明治21年の噴火口か?

銅沼(アカヌマ)の畔に出て、湖上を歩く
銅沼の畔で最後の一服
裏磐梯スキー場の往復リフト券(1,200円也)