旅行中の目ぼしい写真とその説明

出発第1日目 成田からチューリッヒへ

成田空港C88番ゲイトで午前10時に搭乗開始予定でしたが

ご覧のようにエンジン調整に手間取って出発が1時間45分遅れた
JAL451便は12時間のフライト後ようやく着陸体勢に入る

現地時間17時7分(日本時間24時7分)チューリッヒ空港着

第2日目 チューリッヒよりマイエンフェルツ経由でルツェルンへ

チューリッヒのアトランティス・シェラトン・ホテルを8時30分出発

マイエンフェルツの役場前に10時20分到着
ハイジの泉前で

ハイジの家レストランまで牧場の中をハイキング
ハイジの家の前で

ハイジの家でハイジとピーターはおばあさんと一緒に楽しそう
ハイジの家の裏庭で

12時にハイジのレストランで昼食をとる
スイスは産業革命以前、男子を外国の傭兵に出して外貨を稼いでいたと言う悲しい歴史の話を聞いた後、ルツェルンのライオン記念碑を訪れる

15時20分ルツェルンのアストリア・ホテルに到着
木造のカベル橋を背景に

ルツェルン湖越しにピラトウス山が臨める
夕暮れの古都ルツェルン

夕暮れの古都ルツェルン

第3日目 ルツェルンよりアルトドルフ及びアンデルマット経由でツェルマットへ

アルトドルフの町に到着

アルトドルフは伝説の人ウイリアム・テルの町
ウィリアム・テルの銅像

ウィリアム・テルの銅像

悪魔の橋 下は旧橋 上は現在の橋

橋の架かる谷は深い
アンデッルマットでCOOPスーパーで買い物をし

ラクレットの昼食を摂る ジャガイモにとろけたチーズをつけて食べる料理
アンデルマットは氷河特急のほぼ中間駅

我々の荷物はポーターによって電車に運び込まれる 楽な旅だ!
アンデルマットは氷河特急の最高地点のオーバーアルプ・パス(2,033m)から駆け下りた所にある小さい美しい街で標高は1,385mです

氷河特急が走り出して間もなく、7kmもの長い新フルカトンネルに入る
トンネルを出ると右眼下にローヌ川の源流が流れているのが見える

氷河特急はフィーシュ(Fiesch)で数分停車 
16時43分終にツェルマット駅に到着

宿の主人のお嬢さんのジュディーさんの流暢な日本語の案内

夕食のミ−ト・フォンデュ 煮立てたオイルの中に牛肉を入れて食べる
今夜宿泊のホテル・ゾンネは高台にある静かな宿であった

第4日目 ツェルマットに滞在し 午前中ゴルナーグラート登山

日の出直前のマッタホルン

モルゲンロートのマッターホルン
ねずみ返しの穀物庫

教会横のマーモットの像 噴水になっている
十字架のある丘 夜は電飾されている

共同墓地に眠るマッターホルンでの遭難登山家
ゴルナーグラード行きの登山電車に乗る

登山電車は単線で線路の真ん中にある歯車を噛み合わせて登る
ツェルマットの町を下にして高度を上げてゆく
白樺の黄葉の向こうにマッターホルンが見えてくる

高度を更に上げてマッターンホルンの全容が見えてくる

ゴルナーグラートの終点に到着
駅前広場でのツアー一行の集合写真 写真屋さんのセント・バーナード君も大活躍


添乗員に撮って頂いた写真
20CHFで集合写真を買うと個人写真がサービスで付く

ゴルナーグラート展望台(3,089m)の眼前に迫るモンテローザ(4,634m)

その右にリスカム(4,527m)と続き
双峰のブラジャー山をとばして右にブライトホルン(4,165m)

更に右に独立峰マッターホルン(4,478m)
更に右に目を移すとヴァイスホルンなどの4,000m級の山が続く

モンテローザとリスカムの間から流れ出る大氷河
リスカムとブライトホルンの間の奥にある双峰(キャスターとポーラックス)
ブライトホルンとそこから流れ出る大氷河
ゴルナーグラート駅と展望台の中間にあるホテル

ゴルナーグラート駅から一駅下ってそこからハイキング


リッフェルベルグまで楽しいハイキング
リッフェル湖に逆さマッターホルンを映して

リッフェルベルグの駅舎とリッフェルベルグ・ホテル(標高2,582m)
その駅から登山電車で昼食に間に合うようにツェルマットに下る

第4日目 ツェルマットに滞在し 午後クライン・マッターホルン登山

ツェルマット駅前で馬車が客を待っている
駅前のホテルで昼食を摂る

午後ロープウェイでクライン・マッターホルンに向う

高度が上がるに従ってツェルマットの町が小さくなっていく
眼下に氷河が現われ

モンテローザの全容が見えてくる
クライン・マッターホルンの頂上からはマッターホルンが小さく見える

クライン・マッターホルンの頂上には十字架が立っていた
直ぐ横にブライトホルンの西端が迫る

ブライトホルンとクライン・マッターホルンの間の鞍部に広がる氷原(実際は氷河の頂上部分)に洞窟が掘られている
頂上から西方に細長い雲を頂いたアルプス最高峰のモンブランが臨まれた 下方に見える部落はイタリア側のチェルビニアである

北東に雪を頂いたユングフラウ山も見える
洞窟に中を恐る恐る歩く

洞窟の中の展示物

下りのロープウェイから見下ろす氷河の凄まじさ
氷河のズーム写真

第5日目 ツェルマットシャモニーへ エギューユ・デュ・ミディ観光後ジュネーブへ

ツェルマット街中にある犬のトイレ

ツェルマットと姉妹都市になっている京都と妙高の記念碑
マッターホルン初登頂に成功したエヒンパーさんの記念碑

ツェルマット駅より一駅電車に乗ってテーシュの駐車場へ
テーシュでバスを待っているとサンモリッツ行氷河特急が通る

シャモニーの中心広場でモンブランを指差すモンブラン初登頂者銅像
シャモニーから臨むモンブラン山
シャモニーの町の風景

このレストランで鳥料理のランチを摂る

シャモニーから見上げるグランド・ジョラス山
エギュユ・デュ・ミディの説明看板

ロープウェイの料金表の看板
エギーユ・デュ・ミディのロープウェイ駅
ロープウェイは10分ずつ2本で一気に2,000mを駆け上がる

展望台から臨むアルプス最高峰モンブラン(4,807m)

展望台から臨むグランド・ジョラス(4,208m)
展望台横でロック・クライミングする人

展望台でモンブランを背景に写真を撮る
展望台から昨日訪れたマッターホルンが臨まれた

展望台から明日訪れるユングフラウの臨まれた
モンブランから流れ出る氷河

夕闇迫るレマン湖畔のジュネーブに到着する