3月7日(日)朝8時50分、スノーシュー班の出発


2日目は、ネイチャー・スキー班から2人の方が転向されて、総勢7名のスノー・シュー班となり、少々賑やかな出発となった


一本松広場でスノーシュー挙げ

一本松広場の反対側でスノーシュー挙げ。
向かって右から太田、伊藤、三浦、早坂、菊池、長谷部の順で、カメラマンは長谷部夫人


風雪を耐えた一本松の見事な枝ぶり

菅平牧場の大明神沢門。 雪で埋もれた看板には入門者は500円入れて下さいと書いてあるそうですが・・・・。

大明神沢門を入って大明神沢に降りて行く頃に雪が降り出した

菅平牧場の科の木(しなのき)目指して


一段と寒さが増してくる中を黙々と牧場の台地登る


今日は昨日と違って踏みならした跡があるので比較的楽だ


楽だと思ったら、三浦隊長の指示で道でない森の中をを歩こうと言う


やっと平坦なところへたどり着いて、やれやれ!

やっと牧場に辿り着いた時は降雪のため墨絵の世界


あっ、向こうに見えるのは目指した「科の木」か?

近づいてみるとまさに「科の木」と判り、先ずはポーズをとって一枚写真を

牧場一帯はまさに白一色の世界

更に「水なら」の大木を求めて


一段と寒さが増してこの日は零下5度Cであったと言う。先ずは暖かい飲み物と差し入れのフルーツ・ケーキを摂ってひと休み


若手の早坂さんはまだ元気が有り余って松の枯れ枝の剪定のお仕事

スノーシュー班2人娘(菊池さんと太田さん)


こちらもスノーシュー班2人娘(長谷部さんと太田さん)

隊長命令の斥候の後、熱くなって半そでになり、おへそまで出す元気な早坂さん


昨夜の交流会で「りすの森」オーナーが話していた「樺太いばら」が偶然見付かった。 これは本州ではこの菅平でしか生息しないと言う寒冷地植物。

菅平牧場は今墨絵の世界で、寒さが一段と厳しくなり、「みずなら」の大木探しは終に断念せざるを得なかった。


一本松広場の隅で何やら調査中の伊藤さん

お宮の松ならぬ一本松でデートをするお二人


昨日の天候と打って変わって、ここからも山は見えない

スノーシュー班の面々


今日のカメラマンの二人。  バスの運転者さんがシャッター押し

折からの激しい降雪のため、折角のスノーシュー班の美男美女の面々の容姿も霞んでしまっている。
向かって左から早坂さん、伊藤さん、太田さん、三浦隊長、長谷部夫妻、菊池さん。

帰途のバスの中から


小諸辺りから臨む浅間山

横川サービス・エリアから臨んだ妙義山の末端