3月5日(金)の夜行バス


3月5日(金)午後9時50分バスは千葉NTT前を出発

バスが高速道路に入るとお兄さん方の宴会が始まる

3月6日(土)の朝、スノーシュー班森林帯を行く


スノーシュー班は総勢5人で出発。 おーい、ついてこれるかいー


森林帯の新雪の上をキュッキュとスノーシューで踏みしめて歩く

下ばかり見ないで、木々の上の小鳥達も観察しよう


この林の静寂さ、清純さは何とも言いようがない!

やっと森林帯を抜け出して一本杉の広場に出た

菅平名木の一本杉で先ず一服

菅平牧場の高台目指して


一本松をバックにして足を挙げ!


大明神沢を渡り登りにかかる


熊が上で昼寝をするのか? 「熊棚」


登りになるとどうしても腰が引けてくるね

黒い怪しげな雲が出てきたので、退散して下り始める


あっ、転んだの? いや、拾い物をしているところよー

スノーシューの凄いところは、どんなブッシュの中でも入っていける

私だって出来るのよ!

楽しい雪上テーブル・ランチ


やっと沢筋の風のない窪地に避難して、さあ楽しみのランチだ!
時まさに正午直前。

三浦さんが用意して下さった材料を、三浦さんが担ぎ上げて下さった石油コンロで沸かした豚汁の熱くて美味しかったことよ!
三浦さん重ねて有難う!

午後のスノー・シューイング


午後、天候が回復してきたので、午前登った丘の対岸の山を登り始める


高度を上げたことと、天候の回復したことで、今日始めての持望の山(根子岳2,128m)が見え始める。
失礼しました、前景はスノーシュー班の3人娘。

カメラマンが交替しました


この構図は三浦隊長の指示によります

背後の南側を振り返ると、中央左が烏帽子山(2,066m)、その左が角間山(1,981m)。 その左奥の白煙をあげているいる白い山が浅間山(2,524m)の筈。

左側の白い山が根子岳(2,128m)、右側の黒っぽい山が四阿山(あずまやさん2,354m)で、前景の人物は誰でしょうか?


白樺の木とその陰、雲と濃い青空!! 何と素晴らしい絵でしょう


またまた黒い雲がやって来て、寒くなってきたので、帰途に付く
この日の気温は零下2度Cであったとか