山行の行程とスポット写真

日  時
 行     程
平成16年7月19日(月) 往 路  
4:30 
起床  ストレッチ体操と洗顔だけで出立  この日は海の日で祝日
6:06 
創造の杜公園よりバスに乗る
6:17 
土気発外房線上り電車に乗る
6:41 
千葉駅着
7:00 
千葉NTTビル前で集合し出発する  千葉駅からは6人参加
7:40 
JR津田沼駅で参加者をピックアップ
7:50 
京成津田沼駅で更に参加者をピックアップ  添乗員とガイドを含めて総勢30人
9:30 
中央高速・談合坂SAで20分のトイレ休憩 連休最終日で下り高速はすいすい
11:15 
茅野・諏訪ICで中央高速道を降りる  ドライブインで1時間の昼食
12:15 
茅野のドライブインを出発して杖突峠、高遠経由で長谷村に向う
13:05 
長谷村の戸台入口の村営仙流荘に到着
13:18 
村営バスで北沢峠に向けて出発  2,032mとの標高差1,200m を50分
14:07 
北沢峠手前の大平山荘に到着
14:35 
北沢峠周辺の自然遊歩道で足慣らしのウォーキング約1時間
15:40 
大平山荘周辺でくつろぐ  高山植物もちらほら見かける  水のみ場の水も冷たい
17:00 
夕食
18:40 
床に就くと直ぐ就寝
19:00 
山小屋全体が消灯  
21:24 
蒸し暑さといびきの合唱で目覚めたらまだ宵の口であった  星空が素晴らしかった
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平成16年7月20日(火) 仙丈ケ岳登山のコース・タイム
3:00 
暗闇の中で起床  小屋の周りは霧が立ち込めて何も見えない
4:00 
山小屋の電気が点ったので、昨夜配布された弁当の朝食を大急ぎで摂る
4:25 
山小屋前でストレチ体操の後、暗い霧の重幸新道(藪沢新道)に進み入る
5:05 
なだらかな登りから急登に入ったあたりで、第1回目の休憩を5分間とる 
5:35 
滝見台(藪沢大滝の展望台)入口を通過
5:45 
きつい急登が終わり、藪沢沿いの道に入る
5:52 
藪沢を右岸から左岸に渡る  この頃にはすっかり明るくなっていたが、霧が深い 
6:20 
藪沢の水辺ので5分の休憩 この辺で背後に鋸岳と甲斐駒が臨める筈ですが・・・ 
6:40 
右岸に小さな滝がみられ、暫くすると藪沢小屋と五合目への分岐点を通る
6:50 
谷間全体は厚い霧で覆われて山は見えない  止む無く足元の花の写真を撮る
7:20 
沢から離れて山道に入り、馬の背ヒュッテに到着し、5分のトイレ休憩  肌寒い
7:29 
尾根筋に出る前の斜面で「マルバタケブキ」の群生地があった
7:40 
馬の背分岐に到着  デジカメの電池切れで電池を交換する
8:00 
尾根筋の道は風が強い  折々、熊笹のシェルターがあって助かる
8:10 
藪沢カールのお花畑に入る   依然霧と風のために眺めは全く良くない
8:30 
仙丈小屋に到着 ここで皆雨具を着て山頂付近の悪天候に備える 
8:38 
強風の中を地蔵岳・松峰への分岐点を黙々と登り高山植物を鑑賞する余裕なし
9:00 
仙丈ケ岳の山頂3,033mに到着する  強風と霧の為周辺の眺望は全くなし
9:18 
仙丈ケ岳の山頂を出発し、小仙丈ケ岳への尾根へ歩き出す
10:00 
風は益々強く、尾根伝いの歩行は難渋する 桂子は尾根の岩登りに苦労する  霧が急速に晴れて来て、北東方面の山並みが姿を見せ始める
10:35 
小仙丈ケ岳の山頂に辿り着く
日本一の富士山と二番の北岳の2ショットに皆歓声をあげた
振り返ると雄大な小仙丈カールが臨めるが、仙丈ケ岳の山頂は未だに雲の中に隠れて残念だ
断崖の摩利支天とその奥に頭を隠した甲斐駒ケ岳も臨めた
鳳凰三山とその右に遥か富士山もその美しい姿を現し、      
10:50 
昼食の後、小仙丈ケ岳の山頂を出発して下山にかかる
11:40 
大滝ノ頭(五)合目に到着し、小休止する
11:48 
だけかんばの樹林帯に入る 木の間から美しい鳳凰三山が臨める
12:12 
厳しい下りが続き、この頃より疲労困憊し、膝な笑う
13:2 5
登山口の北沢峠に帰着
大平山荘ー>仙丈ケ岳頂上ー>北沢峠の
歩行距離:9.5km、標高差:1,
073m
所要時間:9時間00分、万歩計歩数:約24,000歩
13:35 
長谷村の村営バスで北沢峠を出発し下山する
14:25 
戸台入口の仙流荘前に到着
14:45 
ツアーのバスに乗り換え、村営の学習センターに向かい約1時間の入浴
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復  路
15:45 
村営の学習センターを後にして帰途につく
16:50 
高遠町、杖突峠を経由して諏訪IC近くのドライブ・イン野沢菜センターに立寄る
17:05 
諏訪ICから中央高速道路に入る
18:45 
八王子の石川SAで15分のトイレ休憩
20:50 
京成津田沼を経由して、津田沼駅前に到着
21:20 
千葉駅前に帰着
21:33 
千葉発外房線下り快速電車に乗る
21:55 
土気駅着
22:20 
バスは22:16まで無いので、タクシーで帰宅  
その日は市原の牛久では記録的40度Cを越す炎熱の日であったと言う

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
交通費 土気駅までの片道バス代=160円X2人
320円
土気〜千葉間のJR電車賃=320円X2人X2(往復)
1,280円
土気駅からの帰りのタクシー代
720円
ツアー代(宿泊費バス代含) 「大平山荘」宿泊・バウ代含み・税込み=27,980円X2人
55,960円
食費 1日目昼食オプション(峠の釜飯)=1,000円X2人
2,000円
2日目昼食オプション=900円X2人
1,800円
梅干仁丹
200円
2日目昼食お茶
150円
2日目風呂上りビールとジュース
370円
お土産 諏訪のそば饅頭=3パック
2,200円
合 計 二人分の掛かった費用の合計
65,000円