第二日登山コースの写真


午前3時起床、4時朝食、4時25分暗い内に大平山荘を出立


藪沢沿いの道を行く


明るくなってから藪沢を右岸から左岸に渡る


沢から別れて尾根に向って登り始める


対岸に滝が見える


5合目と藪沢小屋への分岐点 ここから沢と別れて尾根筋に向って登る


馬ノ背ヒュッテで休憩後10分登って馬ノ背分岐に達す


尾根道は風が強いが所々このような自然のシェルターがある

       
藪沢カールに出るが霧の為その姿が判然としない


この写真は何を狙ったか判らない

藪沢カール内にある仙丈小屋 ここで皆雨具を着けて強風に備える

地蔵岳と松峰への分岐点を黙々と登る


頂上は間近か?
霧の中の頂上

標高3,033mの仙丈ケ岳頂上にて  午前9時 気温9度C

この日千葉市原では40.2度を記録したと言うのに、頂上は視界ゼロで強風

この日の仙丈ケ岳山頂は雨で視界ゼロであったために周囲の山々の眺望は全くありませんでした。
そこで仮想カメラを山頂に置き甲斐駒ケ岳方面を撮ったものが上のシミュレーション写真です。
この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

また、仮想カメラを山頂に置き北岳方面を撮ったものが上のシミュレーション写真です。
この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

9時18分 身支度を整えて頂上を後にする

10時12分 突然霧が晴れ始め北方の山並みが見え始める

前方の山は戸台入口から昨日見えた鋸岳の反対側

風で帽子を飛ばされないようにしまってしまった桂子

強風の為顔を歪めている正明

富士山が端麗な姿を現したので皆歓声を挙げる

遠方は諏訪盆地か?

鋸岳がはっきり見えてきた

鳳凰三山の右に富士が見えてきた

大分お疲れの模様

背景は鳳凰三山 こちらも大分お疲れか?

左に富士山(No.1)右に北岳(No.2)のツーショット

振り返れば頂上を雲で隠した仙丈ケ岳と小仙丈カール

矢張り頂上を雲で隠した甲斐駒ケ岳と摩利支天

午前10時44分 小仙丈ケ岳の頂上にて  標高2,855m

小仙丈ケ岳の頂上にて  標高2,855m
 
鳳凰三山と富士山

富士山と北岳のツーショット

摩利支天と仙水峠 甲斐駒(東駒)は相変わらず頂上を雲で隠している

大滝ノ頭(5合目)で一服

樹林帯に入り(標高2,500m)、木の間から鳳凰三山が見える

2合目に向ってキツイ下り坂が続き膝が笑ってきた