御嶽ー大岳山ー山楽荘ー日の出山ーつるつる温泉の山行の行程

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日  時
 行     程
平成21年10月21日(水)
5:00
起床。 時間が早いので、ストレチ体操の後、洗顔だけして出掛ける。 
5:40
この時間バスがまだないので土気駅まで家内に車で送ってもらう。駅前のコンビニで朝食の弁当を買う。
5:55
土気駅でJR外房線の電車に乗る。乗車券は前日ジバング倶楽部の割引で往復キップを買っておいた。
6:15
千葉駅着。 
6:25
千葉駅発の東京行き快速電車に乗る。 
7:03
東京駅着。
7:31
東京駅発青梅行快速に乗る。 ここで参加者の殆どが合流する。 総勢13名。
8:22
立川駅到着。 青梅行きなので乗り換えの必要なし。
8:53
青梅着。 
8:56
青梅発奥多摩行き電車に乗り換える。
9:13
御嶽駅到着。ここでトイレに行く。
9:24
御嶽駅前から滝本ケーブルカー駅行バスに乗る。このバスもスイカが使えて便利だ。
9:30
滝本ケーブルカー駅に到着。バス停から滝本ケーブルカー駅の急坂は初っ端こたえる。
9:42
9:50
ケーブルカー頂上駅に到着。 1,107m、高低差423.4mを約6分で登る。
10:18
トイレを済まし、ストレッチ体操の後、御嶽神社に向かう道を歩き始める
10:30
今夜の宿となる山楽荘に到着。登山に不要な荷物を預かってもらう。
10:40
山楽荘を出発し、大岳山に向かう。
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、
「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。
10:43 御嶽神社の階段を途中まで登り、左折して長尾平方面に向かう。
10:55 長尾平に到着し、ここで5分の休憩をする。 
ここの展望台は初日の出を拝むところで有名だそうで、明日登る日の出山方面に初日の出が出るそうです。
11:30 水場に到着し、5分の休憩をとる。ここまでは少々下りもあって楽な道だ。有名な綾広の滝はこの直ぐ下にある。
5分の休憩では写真を撮る暇もなかった。 ここから本格的な山道の急登に入る。
11:50 アクバ峠に到着。ここは一連の馬頭刈尾根(まずがり)の一つの鞍部になっている。
11:57 登り下りがあって、鍋割山への分岐を通過する。 奥の院を経て鍋割山を登ってくると、ここに出てくるらしい。
12:30 急な鎖場を2ヶ所程登って、大岳山荘に到着。 崖際のヘリポート跡で昼食を摂る。
13:10 リックサックを置いて、大岳山頂上目指して出発。 
可なりの急な岩場の連続で、沿面距離232m、標高差97m、最大傾斜33.7度を慎重に登る。
13:25 大岳山頂上に到着。 約10分の周囲の山々の展望を楽しむ。 雲の為に富士山は臨むことは出来ず。
13:35 大岳山頂上から下山を始める。下りの岩場も大変だ小生も急な下りで難渋して渋滞を作る
13:55 リックサックを置いておいた大岳山荘に帰着。5分休憩の後帰途に着く。
14:36 アクバ峠を通過。
14:56 水場に到着。 とよから流れ出る水の冷たくて美味しいことよ!! 犬を連れた登山者がいて、犬も盛んに水を飲んでいた。
場合によっては、ここから綾広の滝、ロック・ガーデン、7代の滝経由のルートを通る筈であったが、皆お疲れの様子で中止する。
15:20 天狗の腰掛杉の下で5分の休憩。
15:40 長尾平で10分の時間調整をする。 直ぐ傍の崖に小桜が咲いていた
16:00 予定通り今夜の宿の山楽荘に到着。
18:00 広間で夕食。 宿坊の館内はあたかも博物館のように書画等が展示されている。
20:00 宿坊の若主人の案内で、6名の有志が御嶽神社付近にムササビを見に出掛けるが、残念ながら鳴き声は」聞けたが飛ぶ姿見ることが出来なかった。
22:30 部屋で活発な議論の後、床に就く。

この断面図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、
「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

平成21年10月22日(木)
7:00
起床。  何人かの元気な有志は御嶽神社または奥の院にご来光を拝みに出かけた。
8:00
朝食。
9:00
山楽荘を出発し、日の出山に向かう。少し下がった広場でストレッチ体操をする。
9:10
左側の谷間にチョットした畑があり、宿坊で出される野菜が栽培されていた。
9:30
大きな岩の割れ目に根を張った桜の木の傍を通る。その辺りから道は急な登りになり、山頂近くの社の赤い屋根が見えてくる。
10:00
ようやく日の出山の山頂に到着。 約30分の休憩の間に地図とコンパスで地図の勉強をする。
今日は大岳山の左側にかすかに富士山の姿を望むことが出来た。昨日登った大岳山は目の前だ。
10:30
日の出山を後にして、つるつる温泉へ向けて下山を始める。  始めは急な階段の連続で、五日市からの登りは大変だ。
10:50
くろも岩への分岐があり、その下につるつる温泉の大きな看板がる。あと3Kmとある。 鳥の餌箱が所々に設置されている。
11:10
日本武尊が休んだと伝えられる顎掛けの岩の傍を通る。その後急な坂が続く。
11:55
山道から林道に出る所が登山口となっている。バス道を左折して約300mの最後の登りは体全体にこたえた。
12:07
終につるつる温泉に到着。皆急いで温泉浴場に向かったので最後のストレッチ体操を行うのを忘れた。。
12:20
つるつる温泉の浴場は綺麗でゆったりしていた。 食堂で各自昼食を摂る。
14:00
つるつる温泉の入口前から出る武蔵五日市駅行「機関車バス」に乗る。
14:20 JR武蔵五日市駅に到着。立派な駅舎だ。
14:27 電車の連絡がよく、直ぐに拝島行きに乗れた。
14:44 拝島駅に到着。
14:49 拝島駅発東京行き特別快速電車に巧く接続出来た。
15:52 東京駅着。
15:55 東京駅発外房線直通快速にうまく乗れる。
16:40 一部の有志が千葉駅で下車して、砂払い会に向かう。
17:00 土気駅着。
17:05 土気駅バスに乗る。
17:30 無事帰宅。

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
ふわくハイキング・サークルに支払う旅行費用 12,000円X1人
12,000円
登山傷害保険(労山未加入者の為) 1,525円X1人
1,525円
JR電車賃(土気ー武蔵五日市往復)+(拝島ー御岳) 2,640円+380円
3,020円
バス(御嶽ー滝本ケーブルカー駅) 270円x1人 270円
バス(土気ー創造の杜)帰路のみ 160円X1人 160円
1日目の朝食と昼食のお握り代 540円X1人
540円
2日目の昼食のライスカレーとウーロン茶 920円X1人 920円
合 計 掛かった費用の合計
18,435円