西吾妻山登山の写真

旅館の主人に天元台のロープウェイ山麓駅まで車で送って頂く

ロープウェイで一挙に標高1,350mに登り、それからリフト3基を乗り継ぐ
3番目の”つがもりリフト”に乗り継ぐ
リフトの終点にある”安全の鐘”を撞いてから登山口に向かう

愈々登山口から歩き出す。 少々寒いかな。
初っ端から急な階段だ

霧が深く薄暗い森林帯の登山道は石ごろごろで歩きにくい

これは何の実かな?
”あざみ”かな?

森林帯を抜けたところで”かもしか展望台”に到着。 
雨が降り始め、霧のため全く展望なし。
雨と風が強くなったので、木陰で暫しの雨宿り

雨の中を暫らく下りの木道を進む
人形石への分岐点に到着

ようやく雨があがり、大凹(おおくぼ)への道が見えてきた
茫洋とした高原の風景が霧に霞んで見渡せる

大凹(おおくぼ)のお花畑で一服
池塘もあるお花畑
大凹(おおくぼ)の水場からは石ごろの急登となる

半時以上の急登に悪戦苦闘した後、平坦な梵天岩下のお花畑に着く
梵天岩が見えてきた

梵天岩への最後の岩登り
ほぼ正午近く霧の中の梵天岩に到着

霧と風で少々寒い

疲労困憊と風霧とこの石ごろで、更に頂上を目指すかどうか思案するが、後ろから追いついた二人組みが頂上まで行くというので、我々も行くことにする。

天狗岩分岐から頂上へは少々下る
岩の登りも大変だが、下りも難儀だ

一瞬霧が晴れて、この日始めて西吾妻山の山頂が姿を現す。
深田久弥がその百名山で述べているように西吾妻山の頂上は成る程”つかみどころのない広い原”のようだ
頂上は見通しのない森の中だというので、この先の木道の上で昼食を摂ることにした

12:55標高2,035mの西吾妻山の頂上に到着
セルフタイマーで記念写真を撮って、見晴らしが全くないので早々に下山を始める
頂上から南東に少し下ると、森が開けて突如草原が現れる

今回の登山では、行程中最も見晴らしがよいとされている西吾妻山頂上から南東に少し下がった地点で、残念ながら霧と雲の為に裏磐梯方面の眺望が殆ど望めませんでした。

 そこで、その地点に「カシミール3D」というソフトウェアによる仮想カメラを置いて、天候さえ良ければ臨めるであろう裏磐梯方面の山々をを撮ってみました。 

上のシミュレーション写真は西吾妻山頂上から南東に少し下がった地点に「カシミール3D」の仮想カメラを据えて南南東に向けて撮ったものです。
この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

草原の先の霧の中に西吾妻小屋が姿を現す

西吾妻小屋から天狗岩へは登りとなる

天狗岩の吾妻神社

梵天岩から大凹(おおくぼ)への難所の下り終えると、
今度は”かもしか展望台”への階段の登りとなる
”かもしか展望台”付近から西吾妻山頂が臨めた

”かもしか展望台”付近から梵天岩も臨めた
14:40”かもしか展望台”の到着。
北望台リフト16:00の最終便に間に合う見通しがついて一安心

北方に遠く飯豊山の山々が見えてきた
8月25日帰路の白布峠より臨む西吾妻山
8月25日帰路の白布峠より臨む桧原湖と裏磐梯の山々

8月25日帰路の白布峠より臨む磐梯山

8月25日帰路の裏磐梯五色沼より臨む磐梯山