写真と説明

韮崎から富士見平まで

韮崎駅から瑞牆山山麓に向う途中の塩川渓谷の紅葉はまさに見頃

瑞牆山荘前の登山案内板
瑞牆山荘を出て暫くは緩やかな樹林帯の中の楽な道を往く

この辺りの樹林帯は既に紅葉の時期を過ぎて落ち葉の季節に入っていた
歩き出してから20分、体が暑くなったので最初の休憩で薄着になる

樹林を通して瑞牆山が見え始める
富士見平小屋の前の案内板

富士見平小屋の前の上妻さん
富士見平小屋の前で腰を下ろして一休み

富士見平小屋を出て暫く登ると尾根筋に達し、瑞牆山の全貌が姿を現す

富士見平から天鳥川出会いを経て山頂へ

よく眺めると深田久弥が日本百名山で述べている通り、樹林帯の中から幾つもの巨岩がニョキニョキ生えているような様が判る

天鳥川出会いを過ぎて暫く行くと登山道を幾つもの巨岩が立ちはだかっている
立ちはだかる巨岩を避けて進むには幾つもの梯子や階段を登らなければならない。 岩に立てかけたツッカイ棒が面白い。

階段を登る一行
巨岩がない所は正に河原のような道を登る

遠くから眺められた高い岩が頭上に見えてきたので頂上が近いことが判る

瑞牆山の山頂にて

瑞牆山頂は正に大きな一つの岩である

一連のギザギザ岩が南に向って続く
食べるものを食べたらこの岩の上は少々寒い

遠く八ヶ岳を臨む
遠くから見えた背の高い岩越しに八ヶ岳を臨む

東側の眼前に矢張り百名山の一つの金峰山(きんぷざん)が見える
登山帽とチョッキがダンディな上妻さん

南側は天鳥川に向っての絶壁、向かいの山は飯盛山か?
下山前の集合記念写真

下山へ

下山最初の難関はこの梯子を後ろ向きで降りること

後ろ向きに降りる難関が続く
この後ろ向きの梯子を前向きで降りた天邪鬼がいました

梯子や階段の度の交通渋滞
巨岩に最後のお別れか?

ご自分でも今しがた苦労したのに
そうそうこっちを降りた方がいいよ
天鳥川出会いに真っ先に到着して後続を待つ健脚組み?

待っても待っても後続が来ないね

やっと揃ったかな
天鳥川の清流で喉を潤す平野さん

天鳥川の沢から尾根筋に登る  これが最後の登りだ
瑞牆山に最後の別れを告げる

瑞牆山荘は意外に洒落た山荘のようだ