栗駒山麓ハイキングの写真(前日)

奥羽山脈横断の国道398号線を1時間45分走り須川湖畔に着く
ガイドの永田さんと添乗員の柏熊さんがルートの打ち合わせ中
背後の山は秣山(まぐさやま)1,424m

一行は十分な準備体操の後、明日の登山のウォームングアップのハイキングにさあ出発だ
ツンドラ泥炭地帯の生い立ちの看板

泥炭地帯に入ってゆく
泥炭地帯の全景、背後は栗駒山の北側裾野
この地特有のシラタマの木の実

炭地帯の遊歩道全景

ナナカマドの実が鮮やかだ

泥炭地帯の湿地

泥炭の地層
可憐なミヤマリンドウ

見事なススキの造形美
栗駒湖と栗駒山を背景に上妻さんのダンディ姿

栗駒湖と栗駒山を背景に長兵衛のやつれた姿
この花の名前を教わったが思い出せない

ぶなの木に密生する茸(食べれるそうです)

栗駒山登山の写真(当日)

当日の登山途中に小生のデジカメが電池切れのため写真撮影が不可能となりました。従って以下の写真のほぼ半数は同行の国藤さんのご好意でご提供戴き、この写真集を完成することが出来ましたこと、ここに深く感謝いたします。
午前7時半ホテル前に集合して準備体操をする

登山口はホテルの直裏で、案内板があった
温泉の源泉横の階段を登る

ホテル裏手の大日岩の横の源泉
ホテルが見下ろせる所まで少し登ると遥か彼方に鳥海山が微かに臨まれた
名残ヶ原が見渡せるところまで来た

遊歩道の分岐点
名残ヶ原の入口で剣岳方面を臨む

名残ヶ原の案内板

名残ヶ原から硫黄山方面を臨む
名残ヶ原から来し方を振返る

加齢者集団の中にあって一際若さが目立つ添乗員の柏熊さん
遊歩道の分岐点

やっと昭和湖畔に辿り着く
昭和湖を後にすると胸突き坂の急登ヶ続くが、足元には色鮮やかなミヤマリンドウが可憐に花を咲かせていた

標高1,300mを超える辺りから紅葉が目立ち始めた
 
もう一息で尾根筋に出られる

天馬尾根分岐点に到着したときは頂上方面は雲に覆われていた
分岐点から暫らく歩き出すと雲も晴れてきた

天狗岩も見えて来て一行の足取りも鮮やかな紅葉の中で軽やかとなる
天狗岩に到着した折は再び雲の覆われて白一色

頂上近くに雲もまたまた晴れてくる
出発してから2時間20分の午前10:06標高1,627mの山頂に到達

頂上で20分の休憩、一行はお互いに写真を撮りあう
いよいよ下山開始だ

稜線を東栗駒山分岐点まで進む
ずっと先の下山道が見える

11:30いわかがみ平の駐車場に到着。 出発してから3時間45分