北八ヶ岳・縞枯山スノーシューイングの写真

午前12時過ぎ、出発時のロープウェイ頂上駅前は小雪がちらつき寒かった

坪庭の山をまいて峠状の鞍部を行く頃も雪は降りしきる
暫らく行くと縞枯山荘の屋根が見えて来てホットする

縞枯山荘前で小休止
縞枯山周辺の案内図・・・一度縞枯山にも登ってみたいなあと思う
雪に煙る縞枯山

雨池峠を越える

雨池峠で小休止
小休止の間にガイドさんから動物の足跡などの説明がある

これは野うさぎの足跡かな?
麦草峠〜双子池間の林道にも今日の人跡は無かった

ここから急な下りで、希望者だけが雨池に降りることになる
雨池は全面氷結していて、その上に雪が積もり唯の雪原になっていた

ここは池の上で落ちないかな?
時間が無いので直ぐに林道に引返す

林の中を歩くのは楽しい
雨池峠に出ると少々晴れてきて、雨池山も姿を現す

縞枯山登山口分岐にて
更に晴れてきて、縞枯山荘の向こうに横岳が姿を現した

縞枯山荘前を休憩せずに通過する
ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅に帰着。横岳が臨める
南八ヶ岳連峰の雪の山も遠くに臨めるようになった

シミュレーション写真

 仮想的なモデル或いはシステムを構築して、それに実際のデータを適用して、実際には実現できないことを実験的に実行してみることをシミュレーションと言いますが、ここでは「カシミール3D」というソフトに国土地理院で提供される地図データを入力することによって、実際に見ることが出来ないような山の写真を撮ってみることにします。  この日は特に雪混じりの天候で、ロープウェイ頂上駅付近からは期待していた冬山の眺望が殆ど臨むことが出来ませんでしたので、横岳山頂に仮想カメラを置いて南八ヶ岳方面を写してみました。 

北八ヶ岳の横岳山頂上空約780mに仮想カメラを置き南八ヶ岳方面を撮影したシミュレーション写真

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。