北八ヶ岳・縞枯山スノーシューイング

北八ヶ岳・縞枯山麓をスノーシューで行く

北八ヶ岳・縞枯山麓スノーシュー・ルートの鳥瞰図
国土地理院の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュを基に「カシミール3D」ソフトを使用して作成しました。 
このSimulationは仮想カメラを北八ヶ岳横岳山頂東500mの地点の上空1,000mに置いてスノーシュー・ルートを俯瞰して撮影しました。
上の鳥瞰図上のをクリックそると、その場所で撮影された写真が表示されます。

 毎年冬になると運動不足を解消する為に、1回か2回はスノーシューを履いて雪の山を歩くことにしています。今年は何処のしようかと候補地を探していたところ、阪急交通社が北八ヶ岳の縞枯山山麓をスノーシューで歩くツアーを募集しているのを知りました。一昨年(2003年)の晩夏同じ北八ヶ岳の茶臼山山麓を歩いて麦草峠、白駒池までハイクした折に、縞枯山山麓はスノーシューに適していると聞いていたので、これだと思ってすぐに申し込みをしました。 ツアーで参加するのは、個人で行くより確かに費用も安いし、スノーシューのレンタルも付いているし、ガイドさんも付くので安心であるが、集合場所が新宿であると朝の出発が大変である。

 今度のスノーシューツアーで感じたことは、縞枯山山麓は確かにそれ程登り下りもないので初心者が初めてスノーシューをするには安全で最適な場所であると思った。これで快晴に恵まれれば白銀の南八ヶ岳連峰の眺望も楽しめるので素晴らしいであろうと思った。今回は小雪の舞う天候でそれが叶えられなかったので、例によってカシミール3DのSimulation写真で我慢することにします。

 2005年には美ヶ原の山本小屋をベースにしてスノーシューをする予定で、予約も入れていたのでしたが、直前に風邪をこじらせてキャンセルせざるを得ませんでした。そんな訳で、この北八ヶ岳の縞枯山山麓のスノーシューイングが今年唯一のスノーシューイングとなった。