編集後記

 このハイキングは最初から雨に祟られてミゼラブルな出だしであった。ただただ足元に気を付けて森の中を歩くのみで、期待した南八ヶ岳の連山の眺望は全く臨むすべもなかった。唯一の慰めは足元に咲く可憐な花々に迎えられたことであった。ツアーで参加するハイキングや登山は一旦申し込んだら、殆どの場合催行されるので、天候に恵まれるかどうかは神様に任せる以外にないでしょう。

 白駒池に辿り着いた頃はさすがに雨もやんだが、登山靴は泥まみれであった。9月末にはこの白駒池一帯は見事な紅葉に包まれるというガイドさんの話を聞きながら麦草峠を後にした。

掛かった費用

大項目
明細説明
金額
交通費 JR(土気ー新宿)往復 1,810X2(往復東京自由切符)
3,620
土気ー自宅タクシー  980円ー300円(高田さんの分)
680
阪急交通社ツアー代 5,980X2人 (バス代、弁当代、ロープウェイ代付
11,960
昼食弁当費 650円X2
1,300
お土産 野沢菜X2パック
1,300
総合計
18,860

組み込んだBGM

最後に、このCDの中に音楽を4曲BGMとして使わせてもらいましたので、その著作権に就いて述べます。

これ等の音楽はインターネットの「Toyoaki MIDI Box」 http://www.midi-box.com から商用にしないという条件で無料で拝借したものです。従って、著作権は「Toyoaki MIDI Box」にあります。

使わせて頂いた音楽は次の通りです。

使用頁
曲名
作曲者
計画と行程 森へ行きましょう ポーランド民謡
ハイクのルート 遠い日の歌 ドイツ民謡
北八ヶ岳の花 草笛 ノルウェイ民謡
スライドショウ 麦畑 スコットランド民謡