川苔山登山の行程

下の地図は今回登った川苔山の位置概念を示すもので、より詳細なルート・マップは次の頁「登山ルート」に表示します。

日時
アクティビティー
平成15年4月15日(火)
04:50
起床  約20分間入念にストレッチ体操 朝食は取らず 小雨が降っていて心配だ
05:40
同行のTさんの奥さんの運転で土気駅へ向かう  土気駅着05:48
05:58
土気駅発千葉行の外房線に乗る  千葉駅着06:19
06:25
千葉駅発東京行総武線に乗る  既に空席なし 東京駅着07:03 
07:16
東京駅発中央線高尾行き  十分空席あり 車中で朝食のパンを食べる 立川駅着08:12
08:22
立川発青梅線青梅行  十分空席あり  青梅着08:52
08:55
青梅発奥多摩行き  奥多摩着09:32 バスの発車時間まで白石先生のストレッチ法等の基礎講習
10:12
日原鍾乳洞行バス発車  川乗橋着10:27  乗車賃200円
10:30
川乗橋より比較的整備された林道を歩き始める  細倉橋着11:15 そこで10分間一本立てる
11:25
細倉橋で林道から離れて山道に入り、川苔谷を沢に沿って何度も小さな木橋を渡りながら登る
12:24
百尋の滝に到着し、10分間一本立てる  ここで始めて行動食を摂る
12:35
百尋の滝を発ち、以後急登が続く
13:15
谷間の小沢に出て、一本立てる  ここでも給水と行動食をとる
13:25
谷間の小沢を出発  
13:27
川苔山頂へ向かう2通りルートの分岐点を通過 我々は左の易しいルートを取る
14:30
雪の残る空沢を登リつめて尾根筋に出る そこから最後の泥濘の坂を登り山頂へ
14:45
遂に標高1,364mの雨で咽ぶ川苔山頂に到達し 記念撮影と15分間の小休止
15:00
川苔山頂を出発  全行程の60%の泥濘で滑り易い長い長い下りに入る  ここで膝を痛める
15:50
暗い檜の樹林の中で下り最初の1本を立てる
16:50
檜の樹林帯の終わりの辺りにある「大根の山の神」の祠の傍で最後の休憩をとる
17:22
満開の桜が点在する鳩ノ巣の部落が見える
17:30
鳩ノ巣駅に到着
17:57
青梅行の登り電車にのる
19:00
立川駅着  下り線ホームの立ち食い蕎麦で夕食とする
19:28
立川駅発上り中央線  東京駅着20:19
20:27
東京駅発総武線下り  千葉駅着21:12
21:22
千葉駅発外房線大原行
21:49
土気駅着  外へ出るとまだ雨が降っている 今日は一日ずっと雨だった
22:00
Tさんの奥さんの車の出迎えで帰宅   翌日の足の腿の上側の筋肉痛がひどい

掛かった費用(二人分)

費 用 項 目
金 額
講習費 5,000円X2人 10,000円
交通費 土気〜奥多摩往復 4,400円X2人X0.7(ジパング倶楽部割引) 6,180円
帰途ビール代 200円X2缶 400円
帰途立川駅立ち食い蕎麦 380円X2人 760円
合 計 金 額
17,340円