鹿股山ハイキングの写真

午前10時半過ぎ、スキー場の駐車場から登山口近くの駐車場に移動する

全員一斉に準備体操をする
午前11時頃、登山口から暫らく入ると見事なブナ林になる

緩やかなブナ林の中をルンルン気分で進む
この茸の名前は何でしょうか? ほんひめじではないかという人もいた
これは何の実でしょうか?

ブナ林の中に紅葉したかえでが点在するようになる

これは何のみでしょうか?
ブナが少なくなり、熊笹が多くなる

スキーリフトの頂上付近の広場で第一回の休憩
休憩場所から頂上まであと55分とあり、勇気付けられる

一行は同時に隊列をなして出発する
極少ないが赤い紅葉も所々あるが、逆行の為良く写っていない

更に熊笹の中を進む
この赤は少しはましに写っている

黄色と赤の紅葉が混ざって美しい
木の間にぎざぎざの山稜が見え隠れする  あれは獅子ヶ鼻山か?

登りがややきつくなり尾根筋に取り付く所
尾根筋に出たところが石楠花の群生地だ

この尾根筋から一旦沢に下りて、また登る
熊笹の中の紅葉

見事な紅葉だ
12時40分ようやく鹿股山山頂1,636mに到達する

D班全員で記念撮影
頂上からの展望は霞んで余りよろしくない。 それも南側のみである。

南側下方にスキー場と玉原湖が霞んで俯瞰される
昼食の後、13:15に下山し始め熊笹の中を行く

だけかんばの見事な木がある
黄色鮮やかな紅葉の中を行く

スキー場に出て、山頂を振返る
ブナ平と玉原湿原への分岐点  今回は先を急いで湿原には行かず

見事に背の高いブナの木
心地よいブナ林の中を行く

ブナ林の中の道は平坦で歩き易い
傾斜があって沢筋に降りると、--→
もうそこは自動車道への出口だった

シミュレーション写真

 仮想的なモデル或いはシステムを構築して、それに実際のデータを適用して、実際には実現できないことを実験的に実行してみることをシミュレーションと言いますが、ここでは「カシミール3D」というソフトに国土地理院で提供される地図データを入力することによって、実際に見ることが出来ないような山の写真を撮ってみることにします。  特に、鹿股山山頂からは北東方面の山が雲の為全然臨むことが出来ませんでしたので、山頂に仮想カメラを置いて武尊山方面を写してみました。 また、玉原湖上からは前山に隠れて武尊山やその先の山々は実際には臨むことができませんが、湖上100m位上空に仮想カメラを置くことが出来れば遠くまで見渡すことが出来ます。

玉原湖上空110mに仮想カメラを置き鹿股山を撮影したシミュレーション写真(ハイキング・ルートを赤線で示しました)

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

鹿股山山頂に置かれた仮想カメラを北東方向に向けて撮ったシミュレーション写真

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

鹿股山山頂上空140mに置かれた仮想カメラを北東方向に向けて撮ったシミュレーション写真ーー更に遠くの山々が臨まれる

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

鹿股山山頂に置かれた仮想カメラを西方向に向けて撮ったシミュレーション写真

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。