トレッキングの行程とスポット写真

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日  時
 行     程
平成17年5月23日(月)
4:00 
起床  ストレッチ体操と洗顔だけで朝食は千葉駅のカフェで済ますことにする。 外を見ると心配された雨はあがったが、どんより曇っている。
5:05 
今回は車で駅に向かい、駅近くに駐車しておくことにする。早朝なので無料駐車スペース充分あり。
5:22 
土気駅発外房線千葉行きの普通の一番電車に乗る。
5:42 
千葉駅着。 駅構内の軽食カフェでサンドイッチとオニギリを買い求めて軽い朝食とした。 場合によっては構内のコンビニで買い求めて、バスに乗ってから食べることも考えたが、コンビには6時開店でまだ開いていなかったし、カフェでテーブルと水が用意されていたので、そこで摂ることにした。但し、歩き始めてから直に非常な空腹に見舞われたので、朝食は矢張り充分摂っておいたほうが良いと思った。
6:14 
千葉発の上り快速に乗る。 千葉始発でないので車内は既に混んでいた。
6:25 
津田沼駅到着。ダイエイ駐車場裏の6:40集合には丁度良い時間だ。
6:40 
ダイエイ駐車場裏を出発する。6:45京成津田沼駅前で数人ピックアップして総勢21人となる。ツアーガイドは外房線で偶々隣の座席で寝ていた茂原の石田さん。
新木場を7:14通過、箱崎経由の首都高には渋滞もなくすいすい。
7:55 
八王子の石川PAで第一回のトイレ休憩。千葉駅構内のカフェでの朝食に暖かいお茶を飲むことが出来なかったので、暖かい無料グリーン・ティーを期待したが、石川PAにはお茶も地図もなくて残念でした。
9:00 
甲府・境川PAで昼食弁当をピックアップ。
9:14 
中央高速の須玉ICで高速を降り、国道20号(甲州街道)に向かう。
9:50 
武川の道の駅に到着。最後のトイレ休憩15分。湧き水が美味しい。
道幅の狭い尾白川林道に入る。特に、鳥原分岐点よりの道はよくもバスが入れるかなあと思われるスリリングなドライブであった。バスの運転手さんも後でこぼしていた。
10:25 
矢立石近くの林道駐車場でバスを降り、準備体操の後登山道に入る。
10:50 
第一回の5分休憩。 この最初の30分間の急登には、この2ヶ月の運動不足が祟ってか歳の所為か心臓が破裂しそうに苦しかった。  広葉樹林の新緑は見事であったが、写真を撮る余裕すら無かった。
11:30 
第二回の5分休憩には全く命拾いの感あり。極度の空腹を覚えていたので、チョコレートと煎餅を行動食としてむさぼり食べる。 この辺りから美しい唐松林が続き、林と雲の合間に雪を頂いた甲斐駒ケ岳の姿が瞥見された。
11:50 
標高1660mの三角点に到達する。林の中で展望は無いが、記念写真を撮り合う。
12:00 
標高1659mの日向山の山頂に到着する。
北西に2997mの雲をかぶった甲斐駒ケ岳が、北東には裾野を広げた八ヶ岳が臨まれた。ここで45分の昼食となる。
12:45 
山頂北側の白砂の美しい雁の原に降り写真撮影などをする。一時甲斐駒ケ岳の雲も晴れたかに見えたが、直にまた雲に覆われたれた
12:58 
雁の原を出発し、下山に入る
14:00 
矢立石近くの林道に帰着。一向はそこから駒ケ岳神社までの急坂を40分ほど下っていったが、妻の膝の具合を気遣って我々2人はバスに乗せてもらって下る。
14:50 
駒ケ岳神社の駐車場で一行と落ち合い、「むかわの湯」に向かう。
5:08 
「むかわの湯」に到着し、温泉に入る。 休憩所で缶ビールを飲む。
15:15 
「むかわの湯」を出発し、帰路に着く。
16:30 
須玉ICより中央高速道路に入る。
バスの中で「やまびこ倶楽部」40回と30回参加者の表彰が行われた。
17:55 
石川ICで15分のトイレ休憩を取る。 露天の焼き鳥やで例によって焼き鳥をほうばる。
19:15 
津田沼駅前に予定より2時間早い帰着。 一向は解散。
19:34 
津田沼駅発の外房線直通の快速電車に乗れた。
20:07 
土気駅着

予定では津田沼駅近辺で夕食を摂るはずであったが、帰着が大幅に早まったので、土気に帰り付いてから大京で「すし麺」の夕食とした。
21:00 
帰宅。

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
2人分ツアー費用 8,980円X2
17,960円
2人分土気・津田沼間電車賃 570円X2
1,140円
2人分千葉駅構内カフェでの朝食 680円
680円
缶ビール1本 250円
250円
焼き鳥2本 120円X2
240円
合 計 掛かった費用の合計
20,270円