日光・半月山登山の写真

バスは午前6時に千葉を発ち、10時10分にこの中禅寺湖畔に到着した。

全員準備体操の後、10時20分中禅寺湖畔を出発し、先ずは茶の木平を目指した。最初の30分程はこの通りの急登で皆息せき切って登る。
所々緩やかな道もある。

木が生い茂って眺望はまだない。
樹の間から時々中禅寺湖が見えてくる。
まだまだ登りは続く。

茶の木平まで1.5qの約半分の所まで来た

そろそろ茶の木平かな?
1時間歩いて11時20分に標高1,606mの茶ノ木平に到着。

一気に視界が開け、真にゴージャスな眺めだ。
ハイキング参加者全員の記念撮影。

第3班全員で記念撮影。

男体山の右隣には女峰山が臨まれる。
紅葉の遥か彼方に日光白根山が臨まれる。

紅葉の中を第1展望台から第2展望台に向かうハイカーの一行。
何回か上り下りを繰り返す。

半月山まではまだ4.1kmある。
すがすがしいカラ松林を通る。

ハイカーの列がバラケテ来た。
樹の間からまた中禅寺湖が見えてきたと思ったら・・・・・

展望台だ
展望台からの眺望は満点だ

苦労して登ってきたのに自動車道があるなんて・・・・。
またまた一旦下って。
自動車道(中禅寺湖畔スカイライン)を横切り、狸山までまたまた登りである。

狸山(むじなやまと読ませる)まで最後の登りだ。お腹ペコペコ。

12時50分、標高1,620mの狸山頂上に到着し、待ちに待った昼食。

狸山の先に展望台があり、再び素晴らしい眺めだ。 手前に紅葉した寺ヶ崎半島と遠くに奥日光の山並み。

午後1時30分、再度一旦スカイラインの駐車場に下がる。

またまた半月山への登りに入る。頂上と思わせる峰が幾つもあり、「まだなのー」と何回もがっかりさせられた。
半月山頂上で、リタイアせずに生き残った第3班の面々と。

時は午後2時30分、標高1,783mの半月山頂上にて。
半月山頂上の先に展望台があり・・・・。

ここで最後の眺望を楽しむ。
眼下には紅葉真っ盛りの寺ヶ崎半島が突き出ている。

北側に見える山の説明板。
直ぐ前の山が社山(1,826m)。その背後が太平山と黒檜岳か? 奥日光の連山。

山の名前を確かめる為に、「カシミール3D」ソフトを使って半月山頂上500m上空に仮想カメラを据えて北北西方面を撮影したシミュレーション写真。

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

山の名前を確かめる為に、「カシミール3D」ソフトを使って半月山頂上500m上空に仮想カメラを据えて北西西方面を撮影したシミュレーション写真。

山の名前を確かめる為に、「カシミール3D」ソフトを使って半月山頂上500m上空に仮想カメラを据えて真西方面を撮影したシミュレーション写真。

この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。

半月山頂上から半月峠に向けて急な下りにハイカーは難渋する。

足を踏み外すと一気に転げ落ちそうだ。
この鞍部が半月峠と思いきや、実際の峠はここから少し登った所にある。

予定時間が大幅に過ぎているので、実際の半月峠には登らず。
狸窪への長い長い下り。 背の高い樹林の中で休憩。

やっと狸窪(むじなくぼと読ます)に到着。

イタリア大使館跡の湖畔からの逆さ男体山
湖畔の紅葉。 逆光で顔が判別出来ないS-さん。

夕暮れの湖畔と男体山。 砥沢橋。駐車場にはこの直ぐ後4時半に帰着。