鳥海山登山の往復の行程

(スポット写真は青色下線の文字をクリックすると表示されます)
(表示されたスポット写真を閉じるには右上端の「X」のクローズ・ボタンをクリックして下さい)

日  時
 行     程
平成20年8月23日(土)  往路
4:00 
起床  十分なストレッチ体操して準備を整える。
朝食は摂らず、バスに乗車する前にコンビにで朝食用にサンドウィッチを買い求ることにする。
5:00 
家内に車で送ってもらって土気駅に向かう。駅前のコンビニでサンドウィッチを買い求る。
5:22 
土気駅で外房線上り一番電車に乗る。この早朝に仕事に出かける人々の多さ!
5:42 
千葉駅到着。 
5:53 
千葉駅発総武線上り快速電車に乗る。 
6:04 
津田沼駅着。
6:45 
津田沼駅前の千葉工大横をバスが出発。
連絡無しでのキャンセルの人がいたため出発が15分遅れた。
6:50 
京成津田沼駅前で更に参加者をピックアップ。
総勢21名(男性3人と女性18人)。 TDはYさん、ガイドはIさん。
7:45 
東北自動車道に入る。
8:20 
佐野SAで15分のトイレ休憩。天候は更に悪化し、雨が降り始めた。
10:30 
安達太良SAで15分のトイレ休憩。
11:25 
村田JCTで東北道から分かれて山形道に入る。 バスは大変な山岳地帯を走る。
12:00 
山形を通過。寒河江(サガエ)の村は「故郷」の歌を思わせる風情であった。
12:25 
月山ICで山形道が終わって、これも大変な山岳地帯の一般道に出る。
12:50 
湯殿山駐車場に到着。  雨の中を湯殿山神社を参詣。
13:30 
バスは湯殿山を出発。
14:45 
羽黒山山頂(と言っても標高僅か414m)にバスが到着。
杉並木の参道を各自歩いて下り始める。
15:50 
バスは羽黒山髄神門前を出発。
18:15 
鳥海山4合目の国民宿舎大平荘に到着。
19:00 
一風呂浴びて夕食。
21:00 
就寝。  夜中激しい風雨の音を聞く。
津田沼を出発してから約11時間30分の長旅であるが、
湯殿山と羽黒山に寄らなければ約9時間のバス旅であった。
平成20年8月24日(日) 4合目大平山荘滞在
5:00 
起床。  天候は最悪。雨は横なぐり、風もピューピュー唸りを立てている。
7:00 
朝食を摂る。登山を決行すべきかどうか決まらず。
8:00 
6名程はリタイアを決め、その他の人たちは激しい風雨を突いて出発する。
小生を含めて決行に参加しない者はTVでオリンピック男子マラソンを観戦する。
12:15 
決行組みは御浜小屋付近まで進むが、風雨激しさのため登頂を諦めて帰還する。
18:00 
夕食。
20:00 
就寝。
平成20年8月23日(月)  復路
6:30 
朝湯に入る。
7:00 
朝食。日本海方面を臨むと、遊佐の海岸象潟(きさがた)の海岸が臨めた。
8:20 
バスで大平山荘出発。
8:50 
遊佐の海岸べりのサンセット十六羅漢に立ち寄る(30分)。
10:00 
酒田港の山居倉庫に立ち寄る(30分)。
10:30 
山居倉庫を出発。
12:00 
寒河江(さがえ)の道の駅”サクランボ・センター”に立ち寄る(30分)。
お昼の天玉そばを食べる。
14:00 
東北自動車道の吾妻PAで15分のトイレ休憩。 
16:05 
東北自動車道の佐野SAで15分の最後のトイレ休憩。 
17:15 
東北自動車道から外環自動車道に出て、
首都高が渋滞というのでローカル道を松戸に向かう。松戸〜津田沼は大渋滞。
18:35 
津田沼駅前に帰還。 
18:39 
津田沼発下り快速電車に乗る。
19:51 
千葉駅着。
20:22 
千葉駅発外房線下り電車に乗る。
21:48 
土気駅着。
22:00 
家内に自動車でピックアップして貰って無事帰宅。
復路のバス旅行は約10時間であったが、酒田の寄り道がなければ約9時間の旅であった。 特に、松戸廻りでなかれば8時間半位であったと思われる。

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
ツアー料金(往復バス代、宿泊2泊込み)+送金料290円 45,800円 + 290円
46,090円
土気ー津田沼JR電車賃 570円 X 2
1,140円
往路朝食サンドウィッチ 580円
580円
復路寒河江での昼食天玉そば 550円
550円
合 計 掛かった費用の合計
48,360円