裏磐梯へ往路ドライブの行程

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日  時
 行     程
平成17年7月19日(火)
6:00 
起床  ストレッチ体操と洗顔をした後ゆっくり朝食を摂る。
8:00 
自宅を出発。今回は前月購入した新車Hybrid-Priusの初めての遠出である。従って、このドライブも楽しみの一つであった。
8:40 
湾岸道路の市川SAで5分のトイル休憩をとる。 問題の中央環状線はさしたる渋滞もなく東北自動車道に入る。
10:20 
佐野SAで水分補給とトイレ休憩を15分とる。 新車Priusは快調に走る。
11:40 
那須高原SAで25分のおやつ休憩を取る。鮎の塩焼きとジャガイモのみそ焼きを食べる。
12:25 
郡山ICで東北自動車道から磐越自動車道に入る。
13:30 
猪苗代磐梯高原で高速道路を降りて、Route15に入る。
14:00 
裏磐梯の五色沼入口のVisitorセンターにより、隣の蕎麦屋で「天ざる」の昼食を摂る。
14:30 
五色沼の一つ毘沙門沼畔を散策する。コバルトブルーの沼越に磐梯山が臨まれた。
15:30 
裏磐梯桧原湖の遊覧船に乗り、湖上から明日登ることになる磐梯山の雄姿を臨む。
16:10 
裏磐梯高原ホテルにチェック・イン。  
空いているというので弥六沼と磐梯山を臨める山側の部屋に入れてラッキーである。
16:30 
裏磐梯高原ホテルの裏庭にある弥六沼畔を散策する。
17:00 
風呂に入り、TVで大相撲名古屋場所を楽しむ。
18:00 
夕食。 値段の割には非常に凝った和食のコースであった。
19:45 
ホテルのサービスで蛍狩りに出かけるが、生憎その夜の気温が16度Cで蛍の乱舞は見られなかった。蛍の乱舞は20度以上にならないと駄目だそうです。 代わりに真っ暗の桧原湖畔で星空を楽しむ。
21:00 
再度入浴の後就寝。

磐梯山登山の行程

日  時
 行     程
平成17年7月20日(水)
6:00 
起床。  何時も通りストレッチ体操。 昨夜の食事の何かがあたったらしく、お腹の調子がよくない。 これは小生だけで、他の家族は何でもないらしい。
7:00 
食堂で朝食。 磐梯山の山頂はどうやら臨めるが、天候も余り芳しくない。
8:00 
ホテルの提供するエンジョイ・サポートの一つの「弁当付き登山口までの送り迎え」プログラムを利用して、ホテルのバスで八方台登山口まで送ってもらう。
8:30 
八方台登山口を出発して歩き出す。 雨がパラツク不安な出立となる。
9:00 
ブナの樹林帯のなだらかな登りを行くこと30分で中の湯温泉跡にたどり着く。
9:40 
だけかんばの樹林帯の急登が続き、朝方からの下痢気味で体調がすこぶる悪く、所々で休みながら喘ぎ登る。尾根筋に取り付き、振返ると飯豊山系の雪を戴いた山並みが見え始め、続いて眼下に裏磐梯の湖沼群が姿を見せ始めた。
10:00 
左側に明治の爆発火口壁が近づき、それを避けて右の沢へと迂回して、再びだけかんばの樹林帯を行く。
10:50 
登りがやや緩やかになったと思うとまた尾根筋に出て、弘法清水への直行路とお花畑経由の道の分岐点に到達した。お花畑への道をとり、お花畑の中のベンチで一時の休憩。眼前には磐梯山の頂上が臨める。弘法清水の山小屋も途中に見える。
11:20 
弘法清水に到達する。何とここが3合目だという。(頂上は4合目)。体調不良のため、ここで引き返そうかとも思ったが、折角ここまで登ってきたので、勇気を振り絞って頂上まで頑張ることにした。小屋の女主人はあと30分だから大丈夫と励ましてくれた。
12:20 
とうとう磐梯山頂上に辿り着いた。弘法清水からどんなにゆっくりでも30分と言われたが、最後の急登に40分も掛かってしまった。この山ではこれまで余り高山植物に巡り会わなかったが、頂上付近にて「ウスユキソウ」(日本のエーデルワイスと言われている)に出会ったことは嬉しかった。
頂上は赤とんぼが無数に舞う大変のどかな天候で、周囲360度の展望には矢張り最後まで登ってきて良かったと達成感で一杯であった。
北には遠く左から飯豊山系から西吾妻山、安達太良山と続き、眼下には桧原湖、小野川湖、秋元湖などの湖沼群が臨まれ、南側眼下にはほぼ円形の猪苗代湖が俯瞰された。
12:55 
ホテルで用意してくれたお弁当の昼食を済ました後、頂上を後にして下山を始める。
13:35 
弘法清水に到着。清水で喉を潤す。大変おいしい水だ。 頂上までは上り下りとも同じく40分も掛かった。
13:45 
弘法清水の鐘を鳴らして、下山を始める。15:00迄に八方台に辿り着くか少々不安となる。
下りは登り程息切れはしないが、膝に負担が掛かって大変難しい
15:00 
中の湯温泉跡を通過。
15:30 
八方台登山口に帰着。既にホテルの車が出迎えに来ていた。30分遅刻。
16:00 
ホテルに帰着。  駐車場で登山靴を脱ぎ、中ノ沢温泉の宿に向かう。
16:30 
中ノ沢温泉の花見屋旅館に到着。早速、露天風呂に入り、疲れを癒す。
18:30 
TVで大相撲観戦後夕食。
20:00 
再度温泉に浸かった後、就寝。

帰路の行程

日  時
 行     程
平成17年7月21日(木)
7:00 
起床  ストレッチ体操の後、温泉に浸かる。
8:00 
朝食をゆっくり摂る。
9:12 
中ノ沢温泉花見屋旅館を出発。猪苗代湖に向かう。
10:00 
猪苗代湖畔の野口英世記念館に到着。記念館内見学する。表側からの磐梯山は優しい。
11:30 
福島名物の柏屋の薄皮饅頭を買い求めて、高速道路に入る。
12:25 
東北自動車道の那須高原SAで昼食を摂る。
15:00 
蓮田SAで10分のトイレ休憩。
18:00  
自宅に帰着。   
自動車の走行距離は736.9km。ガソリン消費量は約30リットル(5分の3タンク)

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
3人分裏磐梯高原ホテル宿泊代(1泊2食付) 11,000円X3人
33,000円
3人分中ノ沢温泉花見屋宿泊代(1泊2食付) 10,650円X3人
31,450円
ビール代 808円+650円
1,458円
往路昼食代(天ざるそば1,260円)とおやつ代(鮎の塩焼360円) 1,620円X3人
4,860円
復路昼食代(チャーシュー麺) 850円X3人
2,550円
野口英世記念館入場料 500円X3人
1,500円
お土産(高原野菜650円、薄皮饅頭1,260円) 650円+1,260円
1,910円
ガソリン代 30リットルX120円
3,600円
高速道路料金 5,760円(往)+5,450円(復)
11,210円
合 計 掛かった費用の合計 91,538円