磐梯山登山の写真

裏磐梯五色沼の一つ毘沙門沼より明日登る磐梯山を臨む

桧原湖の遊覧船より磐梯山を臨む
裏磐梯高原ホテルの裏庭から弥六沼越に磐梯山を臨む

裏磐梯高原ホテルの裏庭の素晴らしい景色
裏磐梯高原ホテルの前景
午前8時半、いよいよ八方台登山口より登山開始


歩き始める前にはパラパラ雨が落ち、娘は用心深く雨具を着込む

中の湯温泉までの30分間は素晴らしい「ぶな林」が続き、道も歩き易い。

無人の中の湯温泉跡には未だ温泉が湧き出ていた。弘法清水まであと1.7kmはたいしたことはないと思ったが、この1.7kmが魔の急登であった

中の湯温泉跡からの急登の30分は非常にきつかったが、尾根筋に取り付き、振返ると雪を戴いた飯豊山系が一時苦痛を癒してくれた
更に登ると背後に桧原湖、小野川湖と共に西吾妻山が現れた

昨日楽しんだ桧原湖の遊覧船が行くのも見える
秋元湖の向こうは高村光太郎の千恵子抄で名高い安達太良山か?

足元は旧噴火口の絶壁に落込み、登山ルートは右の沢に迂回して進む
雪を戴く飯豊山系

旧噴火口の絶壁を避けての迂回路は深い「だけかんば」の樹林帯である
ようやく尾根筋に出て、天狗岩広場のお花畑で一服

背後には磐梯山の頂上が臨めるがあそこまで登る気力ありや?
眼下に小さい沼が点在するのが見える

行く手には弘法清水小屋と山頂が臨まれる
旧噴火口跡の向こうに磐梯山」と双耳峰をなす櫛ヶ峰が臨まれる

頂上から急激に落ち込む絶壁
幾つかの登山道は弘法清水で合流して山頂に向かう

頂上近くに急に高山植物が多くなる
この花は????
頂上直下の登山道脇にウスユキソウ(日本のエーデルワイス)が咲いていた

ウスユキソウは早池峰山が有名だが磐梯山にも自生するとは・・・・

この花は?????
登山口を出てから何と4時間掛かって3人とも無事山頂(1,819m)に達す

山頂から臨む桧原湖と西吾妻山
南には猪苗代湖を俯瞰する

山頂は風もなくいたって穏やかで、赤とんぼが舞い、てんとう虫までいる
谷間に今夜泊まる予定の中ノ沢温泉の部落と安達太良山も臨める
旧噴火口跡と櫛ヶ峰

弘法清水からの迂回路のごつごつ道

登りも大変だが、下りも大変で難渋した
猪苗代湖畔の野口英世記念館で
表磐梯の猪苗代湖側から見た優しい磐梯山

標高1,312mの「中の湯」上空297mに置かれた仮想カメラから撮影した磐梯山山頂のシミュレーション写真(カシミール3Dソフト使用)
この図形は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し(承認番号 平業使、第268号)、「カシミール3D」ソフトを実行して作成しました。