安達太良山北峰縦走の行程

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日  時
 行     程
平成18年6月23日(金) 第一日目
4:00 
起床  ストレッチ体操と洗顔だけして、朝食は摂らず。
5:45 
自宅を家内に車で送ってもらい出発。 空模様は余り芳しくない。
5:58 
土気駅でJR外房線の上り2番電車に乗る。
6:19 
千葉駅到着。 駅のトイレで確り用を足す。 NTT前に6:30余裕をもって到着。
6:50 
千葉駅近くのNTTビル前からチャーター・バスで出発。 今回のTDは朝生さん。
7:30 
津田沼第一出発
7:40 
京成津田沼出発
8:05 
湾岸道の市川PAで15分のトイレ休憩。  
9:20 
東北自動車道の羽生SAで15分のトイレ休憩。
11:30 
東北自動車道の安達太良SAで15分のトイレ休憩。
11:38 
二本松ICで東北自動車道を降りる。 ここで弁当を積み込み、バスの中でそれを食べる。
12:15 
奥岳登山口に到着。  地元のガイドさんの三瓶さんがここで合流。
登山口のレスト・ハウスで用を足し、各自で準備体操をする。
12:25 
4班(A, B, C, 及びD)に分かれて出発。 
始めはなだらかな林の中の道を行く。このあたりはまだ自然遊歩道である
12:40 
間もなく展望が開けスキー場が一望できる所に到着し、10分の休憩を取る。
13:40 
勢至平に到着。10分の休憩を取る。残念ながら安達太良山頂は霧に隠れて臨めず
見えるのは和尚山か?
水場に到着。各自手酌で冷たい水を飲む
くろがね小屋が谷間に見えて来て、一同歓声をあげる。
14:20 
やっとくろがね小屋に到着。 待ちに待った乳白色の温泉に浸る。
18:00 
カレイライスの夕食。何とお代わり自由でした。
21:00 
小屋は消灯。それ前にもう一度温泉に入って身体を温めておく。

平成18年6月24日(土) 第二日目
4:00 
起床。天気は相変わらず芳しくない。
5:00 
朝食。 標高1,342mで主人一人で切り盛りしている山小屋にしてはまづまづの食事だ。
5:35 
小屋を出立。 天候が余り芳しくないので小屋前でのガイドの三瓶さんの注意事項を皆真剣に聞く。
5:50 
峰の辻に到着。 頂上付近は雲で何も見えないが、眼下に昨夜の宿のくろがね小屋が小さく見える。
6:35 
尾根筋に到達するが風が強く、視界は殆どゼロ
6:50 
霧の中の頂上に到達するそれでも一同記念写真を撮る
7:00 
気温12度C何も見えないので早々と出発し、北峰方向への縦走を始める。
7:35 
鉄山への最後の登りはそれこそ無我夢中
:40 
鉄山の西斜面はイワカガミの見事な群生だ。
7:50 
鉄山避難小屋に到着。  ここで10分ほど休憩して息をつく。
8:00 
鉄山避難小屋を出発して、箕輪山に向う。
8:50 
箕輪山の山頂に到着。まだ一向に霧は晴れない。
9:18 
箕輪山の潅木林の下りに掛ると、下界はようやく晴れ間を見せ始め、雪渓の横を降りる
9:25 
最後の登りの鬼面山は姿を現す。 本日初の山の姿である。
9:55 
鬼面山の麓に到着し、そこで一同一休み
10:20 
鬼面山頂上に到着。 西方に磐梯山の雄姿を臨むことが出来た。
10:40 
鬼面山の斜面を下りながら眼下にこれから向う野地温泉の建物が見えてくる。背後の山は東東山のようだ。
途中の斜面にミネウスユキソウが見かけられた。
11:10 
最後の下りは見事なブナ林の中だ。 振返ると先程登り下りしてきた鬼面山が見える
11:20 
終着点の野地温泉ホテルに帰着。今朝くろがね小屋を立ってから約5時間半。
13:25 
野地温泉ホテルをバスにて出発。   この温泉も乳白色で湯量も豊富でよい温泉であった。
14:00 
二本松ICで東北自動車道に乗る。
14:10 
安達太良SAでトイレ休憩。  SAから始めて安達太良山が我々に姿を現した
19:30 
無事バスが千葉に帰着。
20:30 
無事帰宅。

掛かった費用

大 項 目 費 用 明 細 金 額
ツアー料金(バス代、往路弁当代、及び温泉入湯代) 24,980円X1人
24,980円
JR電車賃(土気ー千葉駅間往復) 320円X2
640円
旅行保険料(死亡後遺3,355万円、入院日額10,000円、救援100万円) 1,500円X1人
1,500円
帰途弁当代 1,000円
1,000円
お土産(薄皮饅頭) 700円
700円
合 計 掛かった費用の合計
28,820円