江戸古地図ウォーキング:湯島界隈

湯島の江戸時代の大名屋敷の配置を示す古地図(横向きで右側が北方)

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湯島界隈のウォーク旅程

10月の初旬やっと猛暑が収まったと思われたが、朝から空模様が怪しく、途中で本降りの雨が降り出したので、4㎞のウォーキングは少々身に応えた。

江戸古地図ウォーキング・シリーズの2回目としては、この湯島界隈は江戸時代には付近一帯が大名屋敷地であり近代学問の発祥の地であり、現在も周辺に明治大学、 東京医科歯科大学、順天堂大学などの大学や専門学校、予備校が集る日本国内最大の学生街として知られ、また、 江戸の総鎮守・神田明神、湯島聖堂、ニコライ堂等を始めとする宗教施設、有名病院等が多数存在する場所なので、ウォーキングの意義が十分あると思われた。

平成28年9月12日(月)

  • 06:00 起床
  • 07:00 朝食をゆっくり摂る      
  • 07:45 家内の車で駅へ向かう
  • 07:58 土気駅発の普通電車に乗る
  • 08:20 千葉駅着 (5番線)
  • 08:25 千葉駅発 総武線快速電車に
         乗る(6番線)
  • 08:59 錦糸町駅着 中野行普通電車
         に乗り換える
  • 09:12 御お茶ノ水駅着
  • 09:30 お茶ノ水駅聖橋口の外で集合
         し出発
  • 09:40 太田姫稲荷神社着
  • 09:50 聖橋を渡って湯島聖堂に到着
  • 10:50 昌平坂を経て神田明神に到着
         雨が降り出す。       
  • 11:10 湯島天神に到着
         雨が降り出す。
  • 11:30 不忍池之端の教證寺に到着
  • 12:10 本降りの雨の中春日局の菩提
         寺の麟祥寺に到着    
  • 12:30 前田藩上屋敷跡の赤門に到
         着
  • 13:10 東京都水道博物館に到着
         昼食を摂る。
  • 13:45 解散して、水道橋駅に向かう。
  • 14:00 水道橋駅着
    

江戸時代のちょっとした情報

江戸幕府の都計画:家康入府の頃の江戸は葦だらけの湿地であったので、人工水路(掘割)の建設とそれらに架かる橋の築造に主眼がおかれ、江戸城の整備は後回しにされていた。

お茶ノ水の渓谷:江戸初期にはお茶の水には現在のような神田川の渓谷はなく、駿河台と本郷台は一つの繋がった台地であった。井之頭池から流れる平川(現神田川)や石神井川、 小石川などの下流部では度々洪水による被害を出していた。そこで幕府は元和6年(1620年)江戸城や蔵地を洪水から守るために本郷台地を掘り割り、平川・小石川の流れを神田川放水路として隅田川 に直接流す大改修工事を行った。

ウォーキングの写真

写真をクリックすると、拡大写真が現れ、スライド・ショウにして見ることも出来ます。

お茶の水駅
お茶の水駅から出発
太田姫稲荷神社
太田姫稲荷神社
 
聖橋
神田川に架かる聖橋
神田川
井の頭が源流の神田川
    
湯島聖堂の高仰門
湯島聖堂の高仰門
    
湯島聖堂
湯島聖堂の大成殿
 
孔子銅像
聖堂境内に建つ孔子銅像
昌平坂
昌平坂
 
神田明神の隋神門
神田明神の隋神門
 
神田明神の本殿
神田明神の本殿
 
湯島天神の表鳥居
湯島天神の表鳥居
 
湯島天神の本殿
湯島天神の本殿
奇縁氷人石
湯島天神境内の奇縁氷人石
 
梅園と日本庭園
湯島天神の梅園と日本庭園
夫婦坂門
湯島天神の夫婦坂門
梅園と日本庭園
教證寺の門
柳瀬美仲の墓
教證寺の柳瀬美仲の墓
麟祥寺
麟祥寺の門
麟祥寺の本堂
麟祥寺の本堂
春日局の墓
春日局の墓
東洋大学発祥の碑
東洋大学発祥の碑
前田家赤門
前田家上屋敷の赤門
 東京都水道歴史館
東京都水道歴史館
水道橋駅
水道橋駅
スカイツリー
スカイツリー

ウォーキングの動画