奥志賀高原よりの夏便り(平成22年)

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奥志賀高原のホテルとペンション村の俯瞰近景


奥志賀高原のホテルとペンション村の第1スキー・リフト頂上からの俯瞰遠景

 どうも小生には北方系民族のDNAが受け継がれているようで、夏の暑さには滅法弱く、齢70台に入ってから特に夏の過ごし方に四苦八苦して来ました。

 人づてに、或いはインターネットで情報を集め、平成18年と平成19年の夏にはわざわざマレーシアの標高1,500mの高原キャメロン・ハイランドに1ヶ月間涼を求め逃げ出したりもしました。然し、この方策は往復の飛行機とバスの旅の苦労が大変なことと、地元の食事が必ずしも口に合うというものではなく、長期滞在となると問題があることで、僅か2年で挫折しました。

 そこで辿り着いたのがこの奥志賀高原でした。ここの標高はキャメロン・ハイランドと同じく約1,500mで涼を求めるには最適です。宿泊費もReasonableでマレーシア程でもありませんが、往復の交通費を考慮するとマレーシアへ行くのと総費用としてはトントンと思われます。ゴルフも2,000円という安さでで1日楽しめますし、ペンションには無線LANが用意されていて、日常の情報収集活動には全く問題がありません。所謂町から遠く離れた山奥なので、涼しいことと静かなことが最大の取り柄ですが、大学のオーケストラ部等の合宿がこの近辺で毎年行われていて、ホテルの音楽堂で無料の発表会を観賞できるという文化的メリットもあります。今年は小沢征爾さんの復活演奏会のリハーサル風景を観賞する事が出来ました。
 
 そんな訳で、平成20年から毎年7月末から8月初旬にかけてここ奥志賀高原を訪れ、今年で3年目になります。

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