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旅の行程

娘が3年ぶりに帰国したので湯田中に温泉旅行を兼ねて北信濃に出かけた。

第1日目 平成25年7月23日(火)

第2日目 平成25年7月25日(水)

第3日目 平成25年7月26日(木)

信濃の国善光寺の鐘突きの動画

善光寺の鐘突きは毎時刻初めに行われます。
毎回15回鐘が突かれますが、その間本堂の阿弥陀仏のご開帳が行われます。
平成10年2月7日の長野冬季オリンピックではこの鐘の音が開会の合図として全世界に響き渡りました。

北信濃の旅の第1日目の写真

写真をクリックすると、拡大写真が現れ、スライド・ショウにして見ることも出来ます。

長野行きあさま525号

長野行きあさま525号:
新幹線20番線ホームに出発間際に入線した。 旅行者は旅の始まりでワクワクしながら記念撮影。

東京駅

東京駅: 
長野行きあさま525号は東京駅を13:04に出発した。長野までは何と僅か1時間40分の乗車だ。

長野駅東口

長野駅東口:
新幹線の列車あさま525号は長野駅に14:44に到着した。
駅東口は善光寺口の反対側で、その直ぐ外側にホテルからの迎えのマイクロ・バスが待っていた。

ホテルからの湯田中温泉の眺め

ホテルの窓からの湯田中温泉の眺め:
湯田中は志賀高原の麓の温泉地で冬はスキー客で賑わうので夏は静かだと思ったが、 夏も学生のサッカー等の合宿で賑やかだった。温泉は湯量豊富で良かったが、設備は少々古くなっていた。

ホテル水明館の温泉

ホテル水明館の温泉:
ここの温泉は湯量も豊富で源泉かけ流しで気持ちが良い。

夕食の膳

ホテルの夕食の膳:
ツアーの価格にしては充実した料理であった。

北信濃の旅の第2日目の写真

上林温泉

上林温泉: 
翌朝湯田中駅前から路線バスで上林温泉入口まで来た。 この温泉はこの一帯で一番奥の大変静かな温泉で宿の佇まいも落ち着いている。

地獄谷野猿公苑の入口

地獄谷野猿公苑の入口:
上林温泉入口のバス停から10分程坂を登ってきてここまで辿りついたが、 野猿公苑はここから渓谷沿いの道を更に30分歩かなければいけない。

地獄谷温泉の後楽館

地獄谷温泉の後楽館:
地獄谷の一番奥の一軒家の温泉宿で野猿公苑はこのまた奥にあった。

野猿公苑の野猿の群れ

野猿公苑内の野猿の群れ:
渓谷の一帯が野猿の棲家となっており大体は群れをなしている様だった。

 

猿の母子:
冬になると猿たちはこの温泉で暖をとるというのが有名だ。

オオバギボウシ

河原で独立派の猿達:
広い河原で気ままに過ごす独立派の猿。


河原で独立派の猿

五平餅:
帰り道の峠の茶屋杢兵衛で信州の懐かしい味の五平餅を食する。



五平餅

湯田中駅:
午後はバスで湯田中駅まで戻り、電車で小布施に向う。




湯田中駅

北斎館:
小布施では先ず雨の降りしきる中、葛飾北斎の作品や資料を展示する北斎館に向った。 残念ながら、館内では写真撮影が禁止されているので、写真はこの玄関先のものしか写せなかった。

北斎館

栗の小径:
北斎館を出てからシャトル・バスの停留所に向うのにこの風情ある小径を歩いた。 小径の左側見える洒落た塀は葛飾北斎をこの小布施に招いた豪農・豪商の高井鴻山の記念館でした。

栗の小径:

岩松院の仁王門:
岩松院は小布施の象徴のようなお山の雁田山の麓にある古寺で、 北斎の天井画と一茶の句碑と福島正則の霊廟があるので有名だ。

岩松院の仁王門

岩松院の本堂:
岩松院の本堂天井には北斎の晩年の力作と言われる「八方睨み鳳凰図」が描かれている。 残念ながらここでも撮影禁止なのでここに載せることが出来ない。

岩松院の本堂

岩松院裏庭の一茶の句碑:
小林一茶(1763~1827)は文化13年(1816)に当地を訪れ、 裏庭の池の蛙合戦を見て
 やせ蛙 まけるな一茶
      これにあり

と詠んだ。

岩松院裏庭の一茶の句碑

岩松院門前の一茶句碑:
岩松院の門前の左側にも一茶の句碑があり
 栗拾い ねんねんころり
       云いながら

と判読出来た。

岩松院門前の一茶句碑

岩松院の福島正則の霊廟:
裏山に豊臣秀吉の重臣で、関ヶ原の戦いでは手柄をたて広島城主49万8千石になった大名が、 徳川幕府の謀略により当地に国替えされて4万5千石にされた悲運の武将の墓がある。

岩松院の福島正則の霊廟

湯田中温泉の眺め:
小布施を散策中は散々雨に降られたが、湯田中のホテルに帰ったら天気になった。

湯田中温泉の眺め

北信濃の旅の第3日目の写真

湯田中温泉にある一茶の句碑

湯田中にある一茶の句碑:
朝、ホテルをチェック・アウトする前に湯田中の大湯の前に一茶の句碑があるというので訪ねてみた。
 雪ちるや わき捨ててある
        湯のけぶり

善光寺の仁王門

善光寺の仁王門:
ホテルのマイクロ・バスで長野駅まで送ってもらったが、新幹線の発車時刻まで3時間程時間があったので、 善光寺参りをすることにした。

善光寺の本堂

善光寺の本堂:
御本尊の阿弥陀如来は、インドから552年に日本に伝えられた日本最古の仏像といわれており、 後に信濃国司の従者本田善光によって信濃の国へもたらされたことから、善光寺と名付けられ、 皇極天皇元年(642年)現在の地に遷座されたというほどの日本最古の寺院の一つです。

善光寺境内一茶句碑

善光寺境内一茶句碑:
善光寺本堂の向かった右側の境内に一茶の句碑が建っていた。
 春風や 牛に引かれて
        善光寺

 開帳に 逢ふや雀も
        親子連れ

北信濃一帯の旅のルート地図

地図は拡大・縮小出来ます。 ドラッグして移動も出来ます。 アイコンをクリックすると情報窓が開きます。 3Dの地形図にも変えられます。

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